受験の時の日常の暮らしについて

私は高校1年生からすでに受験モードに入っていました。
通っていた高校は中高一貫校だったので、中学からそのまま持ち上がりの形でした。
しかし私は「英語コース」という特進ともいえるクラスになったので、半分は高校から入ってきた優秀な高入生でした。
私は彼女たちに負けないようにと日々がむしゃらに勉強する日々でした。

当時は勉強の時間を何よりも重視していたので、しっかりとした部活などには入りませんでした。
観光地に旅行して現地のことや歴史を調べるという同好会にだけ入っていたので、そんなに大変ではありませんでした。

私のクラスは朝教室に入るとほぼ全員が勉強しているという非常に真面目なクラスでした。
休み時間も勉強している子が多かったので、私も負けずに頑張っていました。

高校の帰りは途中までは友人たちと待ち合わせして一緒に帰っていましたが、途中からは1人になるので電車の中で暗記の勉強などをしていました。

当時は本当に勉強漬けでしたが、そんなに苦にはならなかったです。