受験の朝には家族の支えが力に

私が忘れられない受験の思い出と言えば、大学受験の朝に母が試験会場まで付き添いに来てくれたことです。
18歳にもなって親の付き添いかという意見もあるかもしれません。

が、意外と最近の受験生の子供たちは親が付き添っていることも多いですし、塾に所属している人ならば塾の先生や塾の生徒たちが群れになっていたりすることもあるのです。
私は本当に緊張していて起きた時から足がガチガチ震えていたり、緊張のあまり心が浮ついてしまい何も考えられずに困っていたのです。

が、母が優しくなぐさめてくれたり、試験会場へ向かう途中も自信をつけてくれるような言葉をたくさん掛けてくれたので、試験会場に着くころにはいつのまにか自分の不安な気持ちや緊張は吹き飛ばすことが出来たのです。
受験の時には家族の支えがとにかく素晴らしい力になり、無事に大学に合格をしてキャンパスライフを手に入れることが出来ました。
受験の朝の母の励ましの言葉には本当に勇気づけられた思い出があります。