受験の朝の過ごし方

受験の朝は、遅刻ギリギリではなく、確実に時間にゆとりを持って過ごすようにするとおすすめです。
朝起きてすぐの状態では頭があまり働かないということもありますし、私は朝早く起きて受験に備えるようにしていました。
受験の朝は周りの受験生の多さに圧倒されてしまったり、いつもと違う雰囲気に緊張してしまうことは多いものです。
しかし、家族の顔を見たり、塾に通っている場合には塾の先生の引率に沿って歩いたりすると、自然と心が落ち着くことも多かったです。
受験の朝はなるべくエネルギーを付けておいた方が良いので、きちんと食べていくことを意識しました。
あまり朝から食べられないといった人はおにぎり一つだけでも良いので食べていき、試験の合間にチョコレートやバナナなどの糖分を補給すると頭がさえやすくなるのでおすすめです。
受験の頃は頭を良く使っていたこともあってか、今よりも甘いものが大好きだった思い出があります。
受験勉強の合間にシュークリームを食べるのが何よりの幸せでした。