受験は自分に自信を持たせてくれた

社会人になってから、独学で簿記を勉強し簿記3級受験しました。
まさかこの30近い年齢になってから受験するとは思ってもみなかったけど、社会人でしたので、
毎日仕事が終わってから簿記のドリルとかで勉強しました。始めた時は生活リズムを作るのが
大変で挫折しそうにもなりましたが、数か月勉強して、試験に挑みました。
受験の時にあの独特な緊張感て、何度経験しても慣れないものですね。特に私は本番のプレッシャー
に弱いので前の晩はあまり眠れず、試験当日は口も乾いてお腹もちょっと痛かったです。
そしてなんとか試験を乗り切り、数週間に商工会議所のホームページで合格発表をしていたので
自分の受験番号をドキドキしながら探したのを今でも覚えています。
自分の番号があった時はかなり嬉しかったです。今でもあの見つけた時の喜びは忘れられません。
見間違いじゃないかと何度も見て確認しました(笑)。数か月間、仕事と勉強の両立はとても大変で
何度も止めようと投げ出したくなったりもしたけど、やり切って良かったとつくづく思いました。
そして、こんな私でも努力すれば出来るとわかって自信にも繋がりました。