受験をする際の夏休みについて

受験をする時、私がたとても印象的だったことと言えば夏休みです。
大学に合格するための高校三年生の夏休みには、受験に備えていろいろな勉強を重ねる必要があったので、塾に缶詰めのような状態だったことを思い出します。
朝の8時ごろから電車に乗って、昼ごはんをお弁当に詰めたり、近所のスーパーやコンビニで買って行ったりして、夕方まで塾や自習室にて過ごすのです。
受験はたくさん勉強をしておいた方が有利なので、学校の時間が無くなる夏休みには必死に勉強を頑張る子はとても多かった思い出があります。
塾の先生も親も受験を成功させたいのならば夏休みの時間を上手く使うことが大切だとしょっちゅう行っていたのですが、私はいざ受験生になっても国内旅行を楽しんだりしていました。
ただ、旅行以外の日や遊びに行く予定がある日以外にはなるべく自習室に通うようにしたので、なんとか受験を浪人せずに成功させられて、夏休みは勉強を頑張って良かったと思いました。