受験を控えて

受験を迎える子の親としては子供の勉強の状態は常に気になるものです。

しかし、長丁場の1年を乗り越えるためには、無理のないように
することも大事です。
やる時は徹底して集中して勉強をする。
休憩する時は思い切って全てを忘れてリラックスする。
そんなメリハリの効いた時間配分を心がけないと1年間ずっと張り詰めた緊張の中で、勉強するのはとてもできることではありません。

よく言われるのが夏休みや冬休みの勉強の仕方です。
夏休み期間中の集中的な勉強は大いに成績を伸ばすことが
可能になってきます。
しかも、1、2年生の苦手な科目やジャンルの克服にも十分、時間を費やして挽回することも可能なのです。

それから最後の追い上げが冬休みと試験直前の1週間でしょう。
冬休みは今までの一年間の集大成とも言える総仕上げの期間になります。

しかし、ここでの緊張は試験直前まで保ち続けることが困難な場合もあります。

その時は数日間のインターバルを取った後の試験前一週間でラストスパートをかけることも大事になってきます。