受験前半はただ辛いだけ

受験勉強は1年間あると仮定して一番辛いのは3月、4月頃だと思います。
特に3月頃は受験に落ちてから浪人に入る前でしたからとにかく辛かったです。
気分も乗りませんし、何よりも目的を失ってしまった直後ですから空っぽになってしまった状態でした。

そして4月に入ってもなかなか勉強が出来ずに6月を迎えると焦り始めます。
もし仮に4月からでも真面目に勉強をしていれば、4月、5月と2ヶ月で自分の学力の把握くらいは完ぺきに終わっているはずです。
そうなれば6月からは自分の弱点を中心に本格的に勉強をする時期だと思います。

6月、7月、8月は我慢の時期です。
受験勉強も始まってまだ日が浅く、学力向上というのが実感が湧きにくい時期ですから、ひたすら耐えて、自分の弱点や得意科目を伸ばす事だけを考え続けます。
私は特に8月頃の実力テストが辛かったです。
必死に勉強してその結果が10点くらいしか変わっていないとしたら、その時点ですべてを投げ出したくなります。

しかし、そこで何とか持ちこたえたからこそ大学生になれたとも言えます。