受験勉強がつらくなったら

若いうちに訪れる試練の中で誰もが簡単に思いつくのが受験勉強だと思います。
勉強が大好きだという人ならいざしらず、一体それが何の役に立つのかわからないという知識を毎日のように教え込まれていると自分は一体何のために生きているのか?というような疑問に苦しめられたりすることもあります。
普段の勉強ですらそうした疑問を抱きやすいという時に、さらにその意味がわからないもので順位をつけられ、その結果によって将来を左右する選択が決定されると考えると理不尽な思いを抱くこともあると思います。
自分がやっている事に意味がないと思ってしまう事ほどつらい事はありません。
というわけで、受験勉強がつらくなってきたら、まずは意味を見つけ出しましょう。
将来の夢など具体的な希望がある場合はそのためにと考えればいいのですが、若いうちから自分の可能性をそこまで考えられる人はそうはいません。
そういう場合は社会全体がよってたかって自分の適性を探してくれていると考えてはどうでしょう。
苦手なものを仕事として選んでしまわぬよう様々な学習を通じて好き嫌いや向き不向きの可能性を探してくれているのです。
せっかくやってくれている事なら利用してやろうというくらいで調度いいのではないかと思います。