受験勉強に終わりはない!

受験は緊張して思うように力が出せなくなります。試験までの勉強はうまくできるのに、本番になると全力を出し切れなくて後悔することが多いですよね。
私も試験で全力を出し切れなくて後悔したことがあります。完璧というくらい勉強していても、本番に弱い私は7割くらいの力を出すことができず、落ち込んでしまいました。実際は合格できたからいいのですが、それでもやはり本番に弱いという自分を改めて認識することになり素直に喜べませんでした。
受験勉強に終わりはありません。満足に勉強したといっても、その実力を全部発揮しなければ意味がないし、実力を出したからと言って合格できるとも限りません。
何が言いたいのかというと、受験勉強はやりすぎて損はないということです。受験は人生の大きな分かれ道でもあります。私は今まで楽をしてきて全て第一志望に合格してきましたが、もし第一志望に合格したいのなら、必死になって勉強をするべきなのだと思いました。