受験勉強の休憩時間にすべきこと

大学受験というのは精神的にかなりの負担になるものです。いわゆる机に向かった勉強以外の
ところでどれだけ自分に有利な知識を会得していけるかどうかというところが合格できるか
どうかの境目になります。

基礎問題や応用問題、過去問題などの問題集をやるのは当然必要です。ですが、ちょっと机
に向かうのをやめた時にやることを受験に結び付けていけると有利になるのです。これは
漫画でも良いのです。有益な漫画として筆頭にあげられるのは、「あさきゆめみし」です。
これは、かなり原文に忠実に台詞が書いてあり、情景描写なども細かく正確に描かれています
ので、とても参考になります。暇な時にぱらぱらと繰り返し眺めているだけでも古文の
勉強になります。

新聞を読むのもお勧めです。語彙力を増やすことに直結しますし、速く新聞を読めるように
なるということは問題を素早く理解していく力をつけることになります。

休憩時間にただだらだらと携帯ゲームをするのではなく、ちょっとずつでも勉強に結びつく
ことを毎日探していけば、積み重ねの効果は必ず現れます。