受験勉強は時間よりも質を重視する

ある程度大学受験が近くなれば、それだけ勉強をする時間も増えると思います。
人によっては、学校のない日や直前期になると、1日に10時間以上勉強したり、寝ている時間と食事以外の時間は全て勉強に費やす人もいるぐらいです。
ただ、いくら勉強時間を多くしても、結局効率の悪い勉強をしては何の意味もないのです。
効率悪く10時間勉強をしても、実際は5時間程度の内容しか理解していないことも多いのです。
逆に6時間程度の勉強であっても、効率良く勉強をすることで、10時間分の内容を理解できたりするのです。
ですから、勉強だけに限らず仕事にも言えることなのですが、時間よりも質の方を重視しないといけないのです。
もちろん、時間が大事ではないと言っているのではなく、あくまでも質を重視しつつ、それなりの勉強時間を確保することが大事なのです。
いくら量より質とは言っても、ある程度の絶対量は必要になるわけですから、そこを勘違いしないようにしましょう。