受験勉強は1日2回がオススメ

受験生の中には、頑張って勉強しているにも関わらず思ったよりも成績が伸びない、暗記が進まないなどの悩みを抱えている人も多いかもしれません。
これは、受験勉強の中盤以降に起きがちなことで、ある程度の知識を蓄えると今度は新たに覚えるよりも覚えた知識を忘れないようにするために労力を使ってしまうことが大きな原因の1つです。
こうした状況を打破するためにオススメしたい勉強法が、1日2回に分けて学習するという点です。一般的に受験勉強は、学校が終わってからつまり夕方以降にはじめるという人が多いかと思いますが、これだと知識の定着が十分ではないままその日が終わってしまうケースが少なくありません。
そのため、受験生はできるだけ朝無理やりでも早く起きて早朝の時間を活用して1回目の学習を行い、学校から帰って来た夕方以降に2回目の学習をすることがベストです。そうすることで、知識が脳に定着しやすくなり、新たな知識を身に着けやすくなります。