受験戦争に打ち勝つために

私の友人達と話をする時に良く出てくるキーワードが、ゆとり世代です。ゆとり世代の人たちと仕事をしていると面白い事が色々と起きるそうです。

常識的に分かっていて当たり前のことが分からなかったり、仕事もライバルと競争してより責任ある仕事をゲットしていきたいという向上心があまり無いという感じなのです。

この考えの根底には、自分が落ちこぼれてないという考え方があるのだと思います。そして、今の会社にしがみつかなくても、自分に合った会社はどこかにはある..という考え方があるので、やる気を100%発揮することがないのです。

なので、受験戦争を何度も体験するというのは、仕事をする中でも緊張感が出るし、やり甲斐も感じるようになるのではないかと思います。

何事も育った環境が影響してくるので、小学校や中学校で受験を体験してライバル達より上に行きたいと頑張るやり方は、少なからず必要な事だと思います。挫折感を少しでも味わうことは、向上心を高めることになると思うのです。