受験時のタイムマネジメント

受験の際には、自分の時間の使い方をまず一から見直しました。
そんなに時間を浪費する方でもなかったのですが、それでも余分な時間だと判断できる時間はありました。まずはそれを意識して減らしました。
それともう一つ、重要なのは自分の集中力がどれだけの時間持続するかを把握しておくことでした。というのも、例えば3時間勉強して45分休憩と決めたとして、実際にそれを実行したとしても、1時間ぐらいで集中力が落ちて、残りの2時間はだらだらとした勉強になるとかだと、実際にこなせる作業量は知れたものです。それなら、1時間やって15分休憩のセットを繰り返した方が、高い集中力をもって勉強に臨むことができるので、作業量はこちらの方が上になります。
今こちらに記述したのはあくまでも一例ですので、個人ごとに集中が切れる時間を実際に何度も机に向かって把握する必要があります。勘が掴めるまで少し手間ではありますが、リズムを作ると自然とそのリズムを崩さないように何度も机に向かえるようになるので、学習を習慣づけるという面でもこのやり方は優れていたと感じています。