受験期にありがちな勘違い

受験期にありがちな勘違いかはわからないのですが、私は小学生の頃中学受験を行ったのですが、そのときに以下の勘違いをしていました。それは模試などの結果で合格率50パーセントの学校があり、それを2回受ければ50パーセント×2で100パーセント受かるはずだという勘違いです。もちろん落ちる可能性が全くないとは思っていなかったのですが、期待値的に普通に力を発揮できれば受かるのだろうと思っていました。実際には25%の確率で2回の試験の両方に不合格になる可能性があったのですが、確率を理解していなかったため、変に強気でした。それがむしろよかったのか、本番でも全くと言っていいほど緊張せず、周りの受験生が緊張しているな、と冷静に状況を確認できるほどでした。結果としては1回目の受験でその合格率50パーセントだった学校に合格することができました。今回のようなケースは往々にしてあると思うのですが、周りの大人はその間違いを敢えて放置するのも一つの手であるかと思います。