受験組と推薦組の違い

大学受験において、大まかにわけて二つの入学の仕方があります。それは受験をするということと、推薦で行くということです。受験組はその年度の2月くらいまで勉強をして、大学受験を終えます。それに対して、推薦組は早くて10月、11月頃には大学の入学が決まってしまいます。そのため、この二つの組は入学後に違いが顕著にでてきます。
受験組の多くは、最後の最後まで勉強をしていた影響もあり、大学入学後の授業にはついていくレベルはありますが、少し受験機関のストレス解消があるため、遊んでしまう傾向があります。それに対して、推薦組はもともと要領がいいため、大学にもしっかりと通い成績はいい人が多いです。しかし、中には受験組に比べて勉強時間が少ないため、学力が追いつかないということがあります。
このように二つの組には良い所と悪い所があります。特に受験組はギリギリまで勉強をして入学が決まっているため、大学の中でも飛び抜けてすごい学生が現れることがあります。