合格した面接と不採用になった面接の分析

面接に合格した時、自分はどの様な感じで面接を受けていたかと考えてみると、やはり少し図々しいぐらいにのびのび発言出来た時です。ですから受けた直後には落ちただろうなと考えたりもします。しかし、意外とこの様な場合に私は面接に受かっています。
逆に不採用になった面接では、どうだったのか行動を振り返ってみると、失敗しないようにと会話を無難に済ませようとした場合が多い気がします。特に嫌な印象も与えてない筈ですが、プラスになる印象もなかったと言う事でしょう。また私のよくある失敗パターンでは、いつもは簡単に出せる筈のペンなどが、カバンからスムーズに出せなくてイライラする事がありそんな時は大抵不採用です。また後々よくよく考えてみると「どう考えても自分が実力不足だった場合」や「求人内容の意味を勘違いしていて見当違いの職種を選んでしまっていた場合」にも当然不採用になる事が多いです。
採用不採用はこちらが決める事ではない分、色々分析してみると面白いです。