周りとあまり比較せずに自分が納得することを実行する

就活をする大学生を見ていて思うことは、情報に踊らされすぎない方が成功しやすいと言う事です。友人の誰それがどこに内定もらったとか、一般的に3年の秋までには就職先が決まっていないと苦しいとか、それはその人達の都合であって、貴方自身の都合ではないと言うことを理解しなくてはいけません。トヨタやアサヒビールなど日本の超一流と言われる企業に就職することはある種のステータスがあるかも知れないが、果たして将来貴方が何をやりたいのかという事と照らし合わせてそこに価値があるのかと言うことをしっかりと考えてから就職活動に挑まないと、正直雇い側からすると、この学生中途半歩だなというのは手に取るように判ります。目を見れば本当にやりたいことを探した結果弊社にたどり着いてくれたのかどうかは判ります。そういった自分自身の意志がはっきりしていない状態ではどんなに学習能力が高い人財であっても採用しない企業の方が多数です。人がいなくてしょうがない企業は別ですが。

まずは自分が何をしたいか、そこが明白になっていることこそが就職活動をうまく成功に導くキーワードになります。