商品管理スタッフをやった事

雑貨品を取り扱っている会社で、商品管理をするアルバイトがありました。大きな倉庫でいくつもの商品を確認する作業がメインですが、その数が相当に多いので覚えきれないのです。

型番ごとに棚に陳列されている商品を、オーダーがあった順に台車に乗せていきます。そして翌日の配達分を車に積み込むのですが、急ぎのオーダーがあった時には、私がそのまま配達に出る事もあります。

なので、商品管理のアルバイトではありますが、検品とトラックへの積み込み、そして運転に倉庫の掃除などの作業をする仕事でした。大量の商品が倉庫に並んでいましたが、慣れてくると良く売れる商品が分かってきます。

およそ100種類だけが何度もオーダーが入るパターンになるので、その商品だけを受験的に覚えていれば、リストを見なくても商品のある場所がピタッと言えるようになります。すると、熟練者のような気分になり仕事もはかどるし、スムーズに仕事をこなしていくことができるのです。