喋りまくっていた大学時代

大学時代というと、とにかく喋っていました。
空きコマのときはみんなで食堂に集まって、私が持ってきた雑誌を読んだり、ただただ喋ったり、そういう何気ない時間を過ごしていたのですが、凄く楽しかったです。
高校時代のときは勉強に追われていて、休み時間に友達と楽しく喋るなんて余裕はありませんでした。
いつも、予習に追われていた気がします。
大学だからこそできることなのかもしれません。
8人くらいで固まって、みんなでお喋りして、ご飯食べて、それだけで良かったです。
どこかに出かけたりしなくても十分楽しかったです。
いつも、もっと話したいという気分になっていました。
1コマ分じゃ足りないのです。
もっと、もっと喋りたい、みんなと一緒にいたいと、ただそれだけ思っていました。
テストが近くなるとみんなで一緒に勉強もしました。
勉強なのに楽しかったです。
もうあのメンバーとは長い間会っていないけれど、会ったらまた下らない話をいっぱいしたいです。