喫茶店のランチを担当したこと

食事を作る仕事をしたいとずっと思っていたのですが、有名なレストランやホテルの厨房などは調理師免許が必要になっています。将来的に資格を取得することをは考えていますが、今は学校に出ているので、卒業してから資格のことは考えようと思ったのです。

なので、資格を所有していなくても食事が作る事ができるのアルバイトといえば、喫茶店があります。喫茶店の場合は決められた食事をマニュアルに沿って作るだけなので、基本的には誰でも厨房担当は可能なのです。

ですが、私がやりたかったのは冷凍食品のトンカツや、チキンカツを揚げて、ご飯と味噌汁に添えて出すだけの簡単な料理ではなく、料理ブックに載っているようなレシピを自分で考えたりして作りたかったのです。

そのあたりを喫茶店の面接の時に話したら、昼間のランチをメインに担当する仕事にしてもらいました。ある程度の週間メニューは決まっていましたが、週に1回程度は私の作りたかったメニューを入れる事ができたのです。