喫茶店のランチを考える事

喫茶店で美味しいランチを作るという仕事をやっていました。基本的に美味しい食事ならレストランや専門のお店に行くことが常識ですが、中には喫茶店でありながら最高のランチを提供するお店もあります。

そのようなお店を目指して、普段提供していない食事を作ることを頑張っていたのです。なので、料理のレシピの本を参考にして、サンプルの食事をいくつか作っていました。この食事が美味しければそのままランチとして決定なのですが、もう少しアレンジした方が良いとか考えると再度作り直すのです。

喫茶店には、私以外にもアルバイトが何人もいたので食べてもらい意見を聞いていました。たまにはお店のお客さんで親しくなった人がいると、ランチの試作品を食べてもらうこともあったのです。その意見を参考にして、更に美味しいメニューへ作り替えていくのです。

アルバイトの仕事としては、かなり自由を与えられていたので楽しみながら仕事をすることができていました。やはり楽しいアルバイトが一番良いと思います。