四国琴平を訪問

大学のサークルメンバー揃って、どうしても見に行ってみたいという事で、四国は琴平、金毘羅さんを訪れてみることにしました。ものすごい階段の連続で、杖を片手に持って上るという経験を、若い大学生の時に経験できたことは、大学サークル様様と言ったところだと思います。これはもうすごかったという一言だけのように思います。御老人たちの数が結構多く、果敢に挑戦している姿があちらにもこちらにもと言う感じて、見受けられました。当時、大学生の身としましては、延々と続く階段であっても、杖なしで平気で登り切っていたと思います。しかし、郷に入れば郷に従えで、ましてや、それが売りの観光地、しっかりとルールに従って、杖をつきながら、全員マイペースで階段登りに集中しました。さすがにこの時は、誰もお喋りなどしなかった事が、今となりましては、そのこと自体が大きな記念の一コマになったように思えるのが不思議です。何事もチャレンジの大学サークルは、貴重です。