地元から友達が泊まりに来ました。

大学3年の頃、一人暮らしをしていたアパートに地元から友達が泊まりに来ると言います。これまで友達が泊まりに来る事がなかったので、布団もあるはずがありません。まぁ男連中ですので毛布でもあればどこでも眠れるので気にしていませんでした。

2人が遊びに来て大学周りを案内したり食事をしたりして遊びましたが、高校以来でしたので何ともぎこちない感じはしました。とりあえず夜は飲もうと言う事になりアパートの近くにある居酒屋で夕飯がてら軽く飲みます。その後はアパートで宅飲みをする事になりました。

懐かしい思い出話や現在の話などで盛り上がり、気が付いたら寝ていたようで既に朝になっていました。起きてみると友達も床に大の字になって寝ています。やはり布団は無くても大丈夫でしたし、高校時代の友達なので気兼ねなく泊まってもらえるのも良いですよね。

大学でも新しい友達ができましたが、地元の友達はまた特別な感じがしますし、地元をはなれた場所で一緒に居るのも不思議な感覚です。