塗装を専門にする業者で仕事をする

大学の頃には、友人達と遊ぶためのお金が必要なので、アルバイトをする人がほとんどでした。当然のように少ない時間で多くの給与を貰うために、時給の高いアルバイトを探すようになりました。

私がやったアルバイトでは、ペンキ塗りの仕事が最もバイト代が高かったのです。ただ、仕事がある日だけ呼ばれるような感じであり、暇な時間を過ごすような日は1日もありませんでした。

しかし、疲れるような作業であっても、給与の効率が良いのであれば申し分の無いアルバイトなのです。ペンキを扱う仕事は、衣類がどうしても汚れてしまうので、仕事用の衣類にチェンジします。特に決められてはいませんでしたが、見た目が良いつなぎを着ることが多くありました。

ペンキの塗り方などで仕上がりが変わってくるのですが、そのあたりはあまり先輩から指摘されることはありませんでした。それよりも、ペンキを塗ってはいけない部分の、マスキングをしっかりとすることを何度も注意されたのです。