夏のポスティングのアルバイトは喉が渇く

私はポスティングのアルバイトを学生時代によくやっていました。
基本的には1年中コンスタントにやってきましたが、やっぱり夏の時期が1番キツかったです。
私の場合は、自転車で指定された地域を移動しながらチラシを配るのですが、30度を超える気温の中、日差しを浴びながら自転車で走り回るのは、相当体力を消耗します。
もちろん喉も渇くので、1リットルのペットボトルの飲料水も、あっという間に飲み干してしまいます。
それぐらい夏は大変なアルバイトではありますが、私は接客系のアルバイトが苦手なので、このような一人で黙々と行うアルバイトの方が好きなのです。
ですから、たとえ夏の時期であっても、居酒屋などのアルバイトよりは遥かに楽に感じるのです。
それに、大変なのは夏の時期だけですし、冬は元々そこまで苦手でないこともあり、むしろ自転車で動き回ることから理想の時期とも言えます。
歩合制ですから、自分のペースで稼ぐこともできますし、私にとっては最適なアルバイトでした。