夏休みの思い出

大学生活の最大の魅力といえば長い休み。高い授業料を払ってなんでこんなに休みばかりなんだと、保護者の方々としては憤りを感じてしまうかもしれませんが、当の本人にとってはこれ程有りがたい事はありません。
私は普段バイトをしていましたが、毎年夏休みは少し長めの休みを貰い、色々な場所へ旅行に行きました。
そこでの経験は今でも良い思い出として残っています。
思い出の一つとして、北海道をテント泊しながら電車と徒歩で1週間旅をした事があります。
その年の北海道は冷夏で旭川では8月の昼間なのに気温が1桁という寒さで、夜はテントの中で震えながら寝るという日々を過ごしていました。
旅の思い出というのは不思議な物で、無事に生還できればどんなに辛い事でも後で振り返ると良い物に変わっているという事です。
勿論良い事もいっぱいあります。電車の中での見知らぬ人との語らいや、自転車旅行者との出会いなど一期一会ではありますが、人生の良い経験である事は間違いありません。
大学生活はやっぱり旅で見聞を広める事がお勧めです。