外と中とでは大違いでした

古い大学故に、建物によっては重要文化財に指定されているようなものがあります。古い外観は歴史を感じさせ、なかなかに良い感じです。ですが、そんな建物でも中に入ってみると、とても新しい作りになっているということがあります。ここ数年でリフォームしたのかピカピカです。今時の大学らしく、パソコンが使えるようになっており、上からはスクリーンが下りて来て、プロジェクターを使ってパソコンの映像を映すことが出来るようになっています。何の不備もありません。むしろ使いやすく快適な教室なので、授業も受けやすいくらいでした。そんな教室があるにも関わらず、建物自体はかなり古いものです。かなり違和感を覚えさせられました。初めて利用した時は、建物の外観を確かめに戻ってみたくらいです。その建物は重要文化財には指定されていなかったと思います。どうせなら、外観もリフォームしてしまえばいいのにと思うのですが…。周りの古い建物に合わせているのか、それとも単にお金に余裕がないだけなのでしょうか。