大きな部屋での授業

大学の授業は今までの学校の授業と違って、大きな部屋で、大人数での授業になります。
目の悪い私には黒板の字を見るのはすごく大変で、後半はノートを写すことを諦めていました。

でも、プロジェクターなどでも、黒板に写した事を見る事ができたので、教科書とたらし合わせて勉強していました。
教科書はアンダーラインや付箋でいっぱいです。

先生も備え付けのマイクをつけて授業をするので、大学っぽいなと感じるようになりました。

授業で習ったことを、教科書を見ながらノートにまとめて覚える事がすごく楽しく、学校の中で居心地の良かった図書ルームでいつも授業の空いた時間にノートをまとめていました。
授業はあまり好きではありませんでしたが、レポートをまとめたり、ノートを書くのはすごく好きで、テストの成績はあまりよくはありませんでしたが、レポートの成績は結構優秀だったのを覚えています。

いろいろと調べて、一つのノートに自分が見て分かりやすく、見ていてワクワクするようにまとめるのはすごく楽しかったです。