大人になり学園祭を見て思うこと

最後に学園祭に参加したのは大学生の3年の頃です。
大学4年はそれどころではありませんでしたから、大学の3年がスタッフとして参加した最後の学園祭でした。

多分これから先も学園祭をスタッフとして参加することはないでしょう。
大人になるというのはそういうイベントごとに参加できなくなることなのかもしれません。
もちろん意図すればスタッフとして参加することも仕事として参加することも考えられますが、学生の頃に感じた学園祭への充実感はもう一度味わえるのでしょうか。

何となく悲しい話になりましたが、大学生というのは時間がたくさんあり、それでいてやりたいこともたくさんありましたからいろんな意味で充実していました。
お金があるというよりも「やりたいことがある」方が重要だと気が付いたのは最近の話です。

学園祭と言ってもそこまで大規模なものではなく、大学内での小さなものでした。
それでも準備をして、練習をして、雨の中出し物をやったこともありましたし、恐ろしく寒い時に半ズボンで呼び込みをしたこともありました。
振り返れば馬鹿げたことが、今はとても懐かしいです。