大判焼きを売るお店にする

学園祭では、大判焼きを作ることにしました。あんこを生地で挟み込むだけの簡単なお菓子ですが、食べ慣れるととても美味しいので私としてはとても好きなお菓子です。

それでいて、お婆ちゃんやお爺ちゃんなども食べる事ができるお菓子だったので、見に来てくれた人たちが誰でも買って帰れる良い方法ではないかと思ったのです。

ただ、大判焼きだけでは担当者も数名だけで済むし、他の人たちは何をすれば良いのか?という話になったので、自宅にある不要品を集めてバザーを開く事にしたのです。

このバザーに出品する商品集めが中々前に進まず苦労したのです。クラスメイトの自宅や親戚の押し入れなどから不要品を探し出すわけでは、ほとんど無さそうなものが見つからず、並べるスペースがガラガラ状態なのです。

なので、全く知らない家にも声をかけて不要品を集めるという手段にしました。親切な人たちが多く高額な商品をもらうことも出来たりと、とても良い経験になったのです。バザーの価格は捨て値同然の価格にしたので、すぐに全部売れてしまったのです。