大変だった卒業論文の思い出

大学は卒業論文が大変だということは、大学に入る前から知っていました。
けれども、正直こんなに大変だとは爪の先からも思っていませんでした。四年生になって、もう初めから卒業論文一色になり、初めにテーマ決めで一苦労。さらに研究の進め方で一苦労。なかなか思うように進まず、テーマ変更を余儀なくされ…。という具合で、一年間卒業論文にかかりっきりで、大学に入ってからずっと続けていたバイトもなかなかシフトに入れなくなり、とうとう辞めることになってしまいました。それでも仕上げなければならなかったので、死に物狂いで頑張りました。
でも、そんな大変なことを頑張れたのは、同じ思いをしている仲間がいたからでした。同じ研究室、徹夜でレポートを書き、栄養ドリンクを分け合ったあの時があったからこそ、今があるのだと思います。
振り返れば、あの時こそキラキラ輝いていて、何にでも夢中になれる時期でした。
大学といえば、卒論。卒論といえば仲間。私の中では素敵な思い出です。