大妻女子大学のについて

大妻女子大学は、学祖である大妻コタカが明治41年に裁縫・手芸の家塾として開設したのが始まりです。
世界に共通する「豊かな心」の育成を目指しています。
「良妻賢母の大妻」と言われるように、豊かな人間性に裏打ちされた家庭人という概念を基盤としています。
そのうえで自ら啓発し、将来各界で活躍できるような女性の教育を図っています。

もともと大妻家の家訓であった「恥を知れ」が校訓とされています。
この校訓の意味するところは、「汝自身を知れ」ということであり高次な人間存在の理念に照らして自らを省みる「自己の至らなさを恥じよ」という意味でもあります。

大妻女子大学は、伝統的に就職支援に力を入れている大学と言われてきています。
資格だけではなく、挨拶・身だしなみなど社会人として必要なマナーの習得に力を入れています。
就職プログラムが質・量ともに充実していて、学生一人ひとりの適性を生かすようになっています。
先輩の活躍によって企業との太いパイプがあるのも魅力です。