大学でのサークル

大学でサークルに入るつもりはあまりなかったのですが,バンドブームでそれなりにドラムを叩けたこともあり軽音学部に見学に行きました。
今までと,まったく違う環境で知り合いもいない中,何曲か知っているような曲で合わせてもらいました。
しかし,大学生活になれるのが精一杯でそれ以来,軽音楽部には顔を出していませんでした。
そんな感じで5月の連休明けに,自分に訪ねてきた人がいました。
軽音楽部の一年生でした。話としては,今年の1年生はドラムがいないということとぜひ軽音楽部に入ってくれということでした。
わざわざ,来てくれた心意気に感動して入部しました。
しかし,サークルと言うより,まさに「部活」でしたね。軽音楽というと軽いイメージがありますが,その頃はまだテープ時代ですので,これ明日までに覚えてきて,と先輩に渡されたテープには10曲が入っていて,夜中に懸命に覚えた記憶がよみがえります。
そのため,演歌から歌謡曲まではば広くドラムが叩けるようになりました。