大学でのTAのアルバイト

私は大学4年生の時、TA(Teaching Assistant) という仕事を学校のアルバイトという形でやりました。
あまり聞きなれないかもしれないのですが、授業にアシスタントとして参加して、例えばプリントを集めたり、採点をしたり、時には質問に答えたりと、授業全般の仕事を行うものでした。

このアルバイトは人数は少ないのですが、時給はとても高く、知る人ぞ知る人気のアルバイトでした。

実際に私はPCでのプログラミングの授業でTAをやったのですが、質問に答えるのが楽しく、いかに納得させるようなことを言えるかということばかり考えていました。
このアルバイトを通して自分自身もプログラミングに関して勉強になりましたし、何より教えることが好きになりました。
家庭教師や塾とは違って、教えることがメインでない場合もありますし、毎回求められる仕事が違っていたりもするのですが、そういった変化も楽しんでしまえばとても面白いアルバイトだと思いました。大学生にはおすすめです。