大学でやったアルバイトの思い出

大学に入って最初の試験時期になったとき、アルバイトで家庭教師をしないか、という誘いがありました。でも、まだ大学や環境に慣れていなかったこと、試験が最初で不安なこともあって、断ってしまいました。後から思えばもったいないことをした、と思いました。
結局、大学4年間でやったアルバイトのほとんどは引越しなどの力仕事でした。レストランのアルバイトも検討しましたが、週に何日働くかで希望と合わず、1,2日程度の単発アルバイトばかりやっていました。
一番割が良かったのは、大学に医学部の友人が居て、その伝で学会の発表会の手伝いをしました。1日1万円で2日間アルバイトしました。肉体労働と違ってこんなに楽にお金を稼ぐことも出来るんだ、と感激した記憶があります。でも、そんな美味しいアルバイトは後にも先にもこの1回だけでした。
私の場合は短期のアルバイトで人間関係で良い事も悪い事もありませんでしたが、働いた対価を得るということを就職する前に経験しておくことは大切だなぁ、と就職した今、実感しています。