大学で入ったサークル人脈が今でも生きています

大学では考古学研究会というサークルに入りました。
大学での専攻が史学科で、3年になってからの選択では日本史でなく考古学を選びましたが、そのきっかけはこのサークルに入っていたからだと思います。
実際に先輩・同級生も、このサークルに入って考古学を先行する人がたくさん居て、授業の実習で同行する機会が多く、そうした時は他のサークルの人よりも色々教えてもらえたりしました(その分コキ使われもしましたが…)
また授業以外でも、サークル活動として専門的な技術や経験を積むことができました。このサークルに入ったおかげで、大学の授業にも抵抗なく4年間を過ごす事ができたなあと感じています。
同級生のサークル仲間はゼミでも一緒で、そのためか卒業して15年たった今でも仲が良く、誰かが音頭を取って教授も交えて集まる事も2~3年に1度あるくらいです。
挙句私は卒業後そのまま大学院へ行き、修了後には専門知識を活かした職に就きました。その間も先輩、同級生はもとより後輩とも仲が良くなり、こちらも一緒に遊びに出かけたりしています。
現在に至るまでの大事な人脈を作ることができたサークルだったと思います。