大学で好きだった場所

私が大学に入ってみて、驚いたことと言えばスケールの大きさや自由度の高さです。
高校生の頃まではあまり広くない高校で校舎も少なかったり、校則が非常に厳格で知られている高校の生徒だったこともあり、学校といえば窮屈な印象でした。
しかし、大学は本当に設備が充実していて校舎もたくさんありますし、キャンパス内も散歩しても飽きないくらい広くて本当に快適です。
大学は規模によって設備が変わったり、大学ごとに特色があるケースも多いですが、高校生の頃と違ってユニークなサークルや部活が非常に多い事や、キャンパス内で自由にのびのび過ごせることに感動しました。
私が大学で好きだった場所といえば図書館や学食です。
図書館は一人で授業の合間の時間を過ごすための場としても重宝しましたし、本が大好きだったのでよくお世話になっていました。
また、学食は何と言ってもコストパフォーマンスが良い、安くてボリュームがある料理を味わえて、仲間と時間をつぶせる場として最高でした。