大学で覚えるものとは

大学生活では勉強は勿論の事ですが、様々な大人の遊びを覚える時期でもあります。お酒を飲みに行ったり、競馬やパチンコなどのギャンブルに行ったり等、今までに無かった刺激を受ける方も多いのではないでしょうか。
私はそれ程そうした遊びをした方では有りませんが、一つ新しく大学で覚えたものとして麻雀があります。
狙っていた手が揃った時の興奮や相手との駆け引き、如何にポーカーフェイスを貫けるか等、なんて奥が深くて楽しいゲームなんだという感覚でした。そして大人の階段を一歩上がった気分でした。
30歳を過ぎた今では徹夜もなかなか厳しくなってきましたが、20代前半は完全に夜型生活で寝ないで遊ぶのが楽しい時期でしたので、仲間と集まっては麻雀を打つ日々を過ごした事もありました。大学は人生で色々な物を一番吸収できるチャンスがある時間だと思います。勉強だけではなく、バイトや遊びも一生懸命取り組む事で社会に出るための能力をグングン高める事が出来たと感じています。