大学で退屈しないために

何もしないで1日を過ごすと損をした気分になります。
大学に入ってサークルに入っても活動内容がバラバラな不思議なサークルでしたから、自分は勝手にマラソンをしたり、水泳をしたり、適当に時間を潰していました。
もともとサークルに期待するものは孤立しないくらいのつながりでしたから、それを考えればあのサークルくらいの活動が一番良かったのもかもしれません。

別に参加自体も強制ではなくて図書館で本を読んでいたり、音楽の話だけで一日の活動が終了したり、もはや運動サークルですらなくなっていたのですが、それでも問題ないのです。
そのサークル内で仲良くなった友達と徹夜してゲームをしたり、女子と合コンをしたり、サークルという枠組みを超えて自分たちで新しいことを見つけてひたすら遊んでいたのがサークルでした。

彼女がいて、友人がいればそれ以上何を求めればいいのか、と言われれば「退屈しないこと」だと思いますから、そのためにも一定のつながりは必要だと思います。
そのためのサークルです。