大学にはなかった通常はあるもの

大学の教室にはあるものがありません。時計です。1000人以上入るような大教室はもちろん、30人ほどしか入らない小教室でも時計はありませんでした。大学を受験した際にないことに気付いたのですが、なぜないのかがとても不思議に感じられました。しかし、大学に入ってみるとその理由が分かります。授業時間が長いからです。大学の授業時間は1時間半もあります。高校時代に比べ2倍ほどの長さがあります。先生は慣れたものですが、生徒たちは確実にダレてしまいます。なので、授業時間が今何時なのかを意識させないために時計がついていないのです。
ただ、自分で時計を持って来ていたり、今であれば携帯で確認することも可能です。なので、ちょっと理由は違うのかもしれません。ですが、私としては時計がなくて良かったと思っています。1時間半なんて長い時間、時計をチラチラ確認しながら受けていたのではやっていられなかったと思うからです。1時間半なんて長い授業、今受け続けられる自信はありません…。