大学に年齢という壁はない

大学1年の頃は留年して入ったのもあり、やはり「同世代」と呼ぶことに抵抗がありました。
それで少しためらっている間に時間が過ぎてしまうと思い、思い切ってマイナーな部活に入りました。

大学に限らず、新しい環境に入ると必ず人間関係という問題が起こります。
その事くらいは20歳の私でも知っていましたから、「初めが肝心」ということくらいは知っていましたが、いざその状況になると年下の人を「先輩」と呼ぶことへの抵抗感は半端なかったです。

ただ、初めだけです。
大学において年齢なんて意味ないですし、よく見ると周りに浪人した人や留年した人なども多くいて、さらには40代過ぎている大学生もいました。
結局は年齢を一番気にしていたのが自分であったということが始めの内に気が付いてよかったです。

周りに呑まれていけば年齢よりも学年というものが重要になってくるという不思議な大学の環境に身を任せて溶け込みました。
私が入った部活動なんて4浪して入った人もいましたからなおさら良かったのかもしれません。