大学のサークルにありがちなこと

自分は大学の時は軽音楽部に所属してました。これが,地下一階に部室があったのです。当然,講義の間の休憩時間にはここにメンバーが自然と集まってきます。
次の広義の5分くらい前に,次の講義に行かなければいけないのですが,ここにいるとどうしてもラクでタバコをコーヒーが進みましたね。「まだ,1回目だから」と三回休めるところをしっかりカウントしておいてよく講義をさぼったものです。
大学内にいるのに講義をさぼるとは今では考えられないのですが,若気の至りとはよく言ったもののです。そこで部室に残ったもので音楽談議に花を咲かせたものです。単位を取りに行けようと今では突っ込めます。
でも,このような経験は非常に大切だったと思います。
バイト,サークル,講義のバランスをいかにうまくとるかは社会に出ても物事の優先順位をつけ上で,大変参考になりました。
また,サークルと言えどもそのシビアさは自分の今までの経験のなかで最大のもでした。サークルのコンサート後に,これまで人に評価や何か言われる経験がなかった自分にとっては先輩方のアドバイスは大変新鮮でした。