大学のサークルについて思うこと

   わたしは大学は農学系の学部と学科に所属していました。わたしの通っていた大学には、その農学系の生徒が半分程所属している畑で野菜をつくるサークル「はたはた!(畑々)」がありました。わたしは、入学と同時に、このはたはたに入って、畑仕事にいそしみました。
   このはたはたで利用していた畑は、大学の隣にある大学が所有している付属農場でして、そこの一角を先生方から許可を得て、利用させていただいていました。
   わたしのこのはたはたでの心に残っている思い出は、夏野菜の収穫時
期です。茄子やキュウリ、トマトなど、サークルのメンバーとがんばって育てた野菜たちを収穫することは、なんとも嬉しい気持ちになります。特に、トウモロコシは絶品で、採れたては生でも食べることができ、とても甘く美味しいです。また外で炭をいこしてトウモロコシに醤油を塗って焼いて食べるもの大変美味しいです。
    このサークルを通して、自然の力の凄さやそれと同時に自然への感謝、また農家の方々への感謝の気持ちを再確認することができました。