大学のサークル認定

サークルと言えば大学ですが、大学に入学した時はサークルというのは高校の頃の「同好会」のことだと思っていました。
実際によく似ているのですが、活動内容は幅広く、それ以上に認定される基準が緩かったです。
私の大学が特別かもしれませんが、私の大学ではある程度の人数が集まれば申請自体は出来ました。

申請できれば活動が始められて、その上で文化系団体の投票によって認定されるかどうかが決まります。
私自身は投票する側でしたが、その投票で落ちた団体を見たことがありませんでした。
それで毎年のように3団体くらいが出来ていました。
もちろんなくなっている団体もありましたが、例えば部員がいなくなれば問答無用でその団体はなくなりますから、サークルが団体でなくなるのは簡単でした。

高校の場合は先生を用意する必要がありましたから、同好会ですら大変でした。
それがいとも簡単に始められて、名前からして意味不明なものや似たような団体が乱立するのが大学のサークルでした。