大学のゼミの先輩との思い出について

私たちのゼミでは3年生の秋になると留学していた4年生たちが帰国して
3年生に合流することになっていました。
最初はどんな人たちが来るのか期待と不安が入り混じっていましたが、
皆良い先輩たちだったので安心しました。

そのうちの一人の先輩が面白そうな人で、かつ不思議な雰囲気が漂っていて
気になり出してしまいました。
ゼミ友たちと恋バナになった時にそのことを暴露しましたが、
皆お似合いだと言ってくれて応援してくれていました。

彼との接点はゼミとサブゼミの時間と飲み会やイベントの時くらいです。
ほかに同じ授業を履修していないかと思いましたが、共通にとっている
授業はなかったので残念でした。

接点は少ないながらも毎回会えるゼミやイベントの時は最高に楽しみでした。
帰る方向が一緒なのでたまに電車で一緒になった時には本当に嬉しくて
ドキドキしてしまいました。
皆に告白しなよと勧められましたが、とうとうそれはできずに終わってしまいました。
私はその後全く違う人と付き合うことになったので、その人とは進展がありませんでしたが、
とても良い思い出になりました。