大学のゼミの思い出について

私が所属していたのは国際関係を研究するゼミでしたが、とても人気があり、
倍率も高かったです。私は落ちる覚悟で面接を受けましたが、意外にも
入ることができて驚きました。

入ってみてゼミ生たちの実力の高さにびっくりでした。
帰国生や留学経験者も多く、英語が堪能な人も多いゼミでした。
私はついていけるか不安でしたが、とりあえず頑張ってみることにしました。

担当の教授は放任主義で、学生主体で進めさせていました。
それでもやる気のある学生が揃っているので、先生がいなくても
自分たちで話し合ってどんどん進めていました。

3年生の時は主にグループ発表とディスカッションでした。
その後はサブゼミで勉強会という形でしたが、雑談になって
ほぼやっていない状況でした。それでも皆で情報交換できて
有意義な時間だったと思います。

4年生では個人発表とディベートが主でした。
難易度はかなり高かったですが自分なりに頑張りました。
サブゼミではディベートの準備と就活の情報交換もできて良かったです。