大学のゼミ活動を就活につなぐ。

先日、テレビである大学の教授が出演していました。
この先生は機械工学の世界では権威的な存在なのですが、
ワイフワークは
「自分の研究が、医学会に貢献できること。」
でした。

医学部の先生との共同研究で、ある病気の手術を
研究していて、技術で革新を起こして、長らく病んでいる
患者さんを救うとの使命感に燃えていたのです。

この先生のゼミ活動の中でも、そのようなマインドを持った
学生を育成している姿は誰もが感動すると思います。

また、このゼミから巣立って行った人達も、各企業の開発部門で
一線級の活躍をしている人が少なくないようです。
卒業生のインタビューもが出ていたのですが、
このゼミに参加して学べたことを誇りに思い、仕事を通じて
社会に貢献できるということが一番の財産ということを
述べられていたのです。

このような志の高い人達が実社会で貢献されているということは
就職活動の真っ只中にいる学生にとっても大いに励みになるのではないでしょうか。

日頃から自己研鑽を積んでいる学生にとっては、同じような気持ちで
就活に臨んで欲しいと思います。