大学のテストにびっくり

大学時代にびっくりしたことは、テストが高校時代とは全く違う形式だったことですね。法学部だったのですが、テストの問題が「〇〇について述べなさい」と一行だけ書いてあるだけだったり…。論述形式ですね。
私は子どもの頃から作文が苦手でしたし、高校時代も小論文の勉強はしたことがありませんでした。だから1年の最初のテストでは本当に面食らってしまいましたね。これからやっていけるのだろうか…と不安になりました。結局、論述形式のテストでは何も書けなくて、単位を落としてしまいましたしね。てっきり法学部って法律を暗記したりするのかなあ…だとしたら穴埋め問題とか、選択問題かなあなんて思っていたものですから…。
大学に入ったら文章を書くことからは逃れられませんね。かなり苦手意識があったのですが2年のゼミのときに克服することができました。
そのゼミの先生が論述試験はこう書けば良いというテンプレートみたいなものを教えてくれたんです。それに沿って書いていったらなんとゼミの先生に褒められまして。すっかりいい気になってそこから結構楽しく書くようになりました。
文章を書くのが苦手でもテンプレート通りに書けばある程度は形になるんだなあと大学時代で気付きました。それは今でも役立ってますね。