大学の売店でアルバイトをする

私が通っていた大学には、売り場面積がかなり小さな売店がありました。小さなお店ではあったのですが、菓子パンや弁当、電池や使い捨てカメラなど、欲しい商品がいくつも売られていたので、何度も足を運んだのです。

その大学の売店でアルバイト募集をしていたので、私がやってみたのです。大学内の学生なので、面接もほどほどにすぐに仕事をすることができました。商品の搬入は業者が来て行うのですが、お客さんが多いときには検品して置いていってもらい、私が陳列したりしていました。

牛乳やヨーグルト、プリンにアイスクリームなどもよく売れて、学校でも自由気ままに好きなものを食べる学生が多いのです。そんな売店でのアルバイトでしたが、多くの学生達と顔を合わすので、その中にかわいい子もいたのです。

毎日同じような時間に来店するので、その事が楽しみになったりしました。売店でバイトをしていると、同じ学校の中の生徒を沢山目にする事ができるので、疲れる事もありますが、良い事もあるのです。